<分かちあい>方式について
<分かちあい>とは、<気づき>や<考え>を、共感的に傾聴する方法です。一人一人が、他者の<気づき>から学ぶ方法です。
<分かちあい>の方法
- ①3人で、グループをつくります。このグループワークが、基本です。
- ②司会者(A)を、一人、決めます。
- ③課題(テーマ)が提示されたら、司会者(A)から順番に、自分の<気づき><考え>を語ります。その後、発表です。次はB、次はCへと循環します。
- ④全員の発表が終わると、一回目の<分かちあい>は終了です。
次のテーマで、二回目<分かち合い>が始まります。司会者交代、Bです。この流れで<分かちあい>は進みます。
<分かちあい>の3つのルール
- ①全員が、「発表者の発言」を聴くだけです。共感的傾聴が、基本です。
- ②グループ内の発言・話は、外部化しない。(closed)
- ③発言しないことも尊重。(パスもできます)。